「DX伴走支援プログラム」がスタート!本気でDXに取り組みます!

「DX伴走支援プログラム」がスタート!本気でDXに取り組みます!

期間

はじめに

DX化による業務効率化や新規事業の創出を目指し、この伴走支援プログラムに参加するのは市内企業6社です。事業規模はアットホームな家族経営の事業者から100名を超える組織まで多岐にわたり、業種も介護サービス、製造業、商社など様々です。

それぞれの課題や目指す未来は異なりますが、「本気でDXを推進し、自社と地域に変化を起こしたい」という熱量に違いはありません。現場のリアルな悩みと向き合いながら、一歩ずつ変革を進める6社の挑戦がスタートしました。

DXに向けた現在地

プログラムのスタートにあたり、各社がまず取り組んでいるのは「自社の現在地を知り、DX計画の土台をつくること」です。

デジタルツールの導入そのものを目的にするのではなく、まずは専門家(伴走者)とともに以下のプロセスで自社の課題を深く掘り下げています。

  • 業務フローの整理 「当たり前」に行っている業務手順を可視化し、どこにボトルネックや重複作業があるかを洗い出します。
  • 定性的・定量的な評価 「作業に時間がかかっている」という感覚(定性的)だけでなく、「年間で〇時間のロスコストが発生している」といった数値(定量的に)に落とし込んで現状を分析します。
  • 具体的に目指す効果の深掘り DXによって「どのような働き方を実現したいのか」「顧客にどんな価値を提供できるようになるのか」という具体的なゴールイメージを伴走支援の中で明確にしていきます。

「何をどう変えればいいか分からない」という状態から、伴走支援を受けることで少しずつ変革への解像度が高まり、未来に向けた具体的なアクションプランを作っていきます。

参加企業

今回、本気でDXに向き合う意欲的な6社をご紹介します!(敬称略、順不同)

■株式会社はぐみ

■株式会社阪口製作所

■睦ホームサービス

■淀川加工印刷株式会社

■栄興電機工業株式会社

■株式会社阪神機工商会

DXへの一歩

6社の本気の挑戦は、まだ幕を開けたばかりです。手探りの状態から自社の課題を深掘りし、一歩ずつ進んでいく姿は、きっと「これからDXを始めたい」と考えている多くの企業の背中を押してくれるはずです。

「うちの会社でも何かできるかもしれない」「DXに取り組むヒントが欲しい」——ARKadeでは、そんな気づきをお届けできればと考えています。

6社の今後の奮闘からヒントを得て、DXにチャレンジしましょう!

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