第2回あまぬし交流会レポート

第2回あまぬし交流会レポート

期間

あまぬしに共通する価値軸を探る

2回目の開催となったあまぬし交流会。
この日は「あまぬしに共通する価値軸とは何か」をテーマに対話を行っていきました。

それぞれが持つ価値観の違いに触れる

交流会のアイスブレイクでは株式会社友安製作所がプロデュースした「COLORS CARD」に挑戦。
「冷静さ」「愛情」「コミュニケーション」など約90種類の価値観が掛かれたカードを交換していき、自分が大切にしている価値観5枚を選び取るゲームです。

会社の経営者として、右腕として普段シビアな判断をしているあまぬしの皆さんも「え~~~!」「もう捨てられない!」と熱狂しながらご自身の価値観と向き合って頂きました。

最後にお互いが選んだカードについて発表するとそれぞれの個性の違いが大いに現れる結果となりました。

『尼崎万博』というワードを深堀ってみる

第1回のキーワードであまぬしからの注目も大きかった「尼崎万博」。
でも同時に尼崎万博って何だろう?という疑問がわき上がりました。

誰のために、何のために、開催するのか。
どういうことができるのか。
記憶に新しい万博が何でもできる場所であったがゆえに、それぞれ違うイメージを持っているような感覚がありました。

そこで今回は「尼崎万博」から連想させることについて語って頂きました。

Aチーム

Bチーム

Cチーム

同じ「尼崎万博」からスタートしましたが、グループごとにそれぞれの対話が生まれていたのが印象的でした。
Aチームからは「遊職住」「尼崎スタイルの暮らし方の提案」
Bチームからは「若い世代に興味をもってもらいたい」「一緒につくる祭り」
Cチームからは「子供のころの思い出に残るもの」「尼崎の人が尼崎を知る」
といった注目キーワードが挙がりました。

あまぬし同士で『シェア』できること?

続いて、こちらも第1回の交流会で出たシェアハウスというワードから「シェア」をテーマに対話を行ってみました。

尼崎のために時間を投資して集まっているあまぬしの皆さん同士で「シェア」できることはないか、1社ではなく複数だからできることはないだろうか、と問いを設定しました。

Aチーム

Bチーム

Cチーム

こちらのテーマもそれぞれの対話から多くの視点や発想が広がりました。
Aチームからは「尼崎同期会、あまんちゅ」「尼崎で雇用するワタリドリ社員」
Bチームからは「まちのブランディング」「天満みたいなお洒落に飲める」「演劇のまちブルックリン」
Cチームからは「尼崎の企業がマッチングできる相談窓口」「あまぬし企業見学ツアー」
などのアイデアが生まれました。

全体での振り返り

一日の最後には参加したあまぬし全員で振り返りタイム。
各チームの発表を聞いて気になった言葉を挙げていくと、「若い人」「あまがさきスタイル」「イメージ」「尼崎の中で知り合う」といった共通項が見えてきました。
あまぬしの活動指針となるような共感軸がこれらの言葉から紡ぎだしていけるといいなと思います。

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