AMANUSHI あまぬしプロジェクト
尼崎の未来に向けて“対話”する「あまぬし」プロジェクト、始動!
あまぬしプロジェクトとは
「あまぬしプロジェクト」は、尼崎で挑戦する事業者が対話を重ねることで、地域に眠る知識・技術・関係性・経験・誇りといった資産を言語化し、再編集していくプロジェクトです。
そうして可視化された資産を引き継ぎ、使いこなし、さらに結び合わせることで、新たな価値を創出し、尼崎の未来につながるイノベーションを生み出していくことを目指します。
背景
尼崎では、ものづくりを中心に各企業が、それぞれの強みを活かしながら発展してきました。
一方で、その多くがサプライヤーとしての役割を担う中で、隣にある企業がどんな夢を持ち、どんな壁にぶつかっているのかを知る機会は、驚くほど少なかったのではないでしょうか。
しかし今、社会や産業の前提が大きく変わりつつあります。
技術や効率だけではなく、「どこで、誰と、どんな価値を生み出すのか」が問われる時代です。
「尼崎で事業をする意味とは何か」
「このまちで生み出したい未来とは何か」
こうした問いに向き合い、自らの扉をひらき、時間をかけて本気で対話を重ねたい。そんな想いからこのプロジェクトを立ち上げ、対話を起点に尼崎の未来を考え、共につくっていただける企業を「あまぬし」と名付けました。
スケジュール&活動状況
毎月1回、対話と共創のワークショップ(交流会)を開催しています。
第1回 2026年6月9日(火) 14:00~17:00
第2回 2026年7月13日(月) 14:00~17:00
第3回 2026年8月20日(木) 14:00~17:00
第4回 2026年9月28日(月) 14:00~17:00
第5回 2026年10月19日(月) 14:00~17:00
※以降、毎月1回開催予定
INTRODUCE あまぬしのご紹介
あまぬしは認定制度ではありません。地域の未来づくりに自らの資産を投じる仲間です。
ここでご紹介するみなさまは、単なる参加者や利用者ではなく、それぞれが積み重ねてきた経験や技術、築いてきたネットワーク、挑戦の物語を携え、対話を通じてこのまちに投げかけてくださっている方々です。そうして生まれた対話は、新たな協業や技術の伝播、次の挑戦へとつながり、やがて尼崎に新しい価値をもたらしていきます。