あまがさきものづくりチャレンジ事業 第2期キックオフ&第1期成果報告会
尼崎のものづくり企業が「心揺さぶる逸品づくり」に挑戦
一つの県にも匹敵する製造品出荷額を誇り、鉄鋼・化学をはじめとする産業で日本のものづくりを支えてきた「尼崎」。
長年培われてきた技術や知恵が、このまちの至るところに息づいています。
しかし、その多くは企業間取引の奥深くで磨かれてきたもの。
日々の暮らしを支えながらも、その存在や価値が広く知られることは少なく、“すごいのに、見えない”というもどかしさを抱えています。
あまがさきものづくりチャレンジプロジェクトは、そんな尼崎のものづくり企業が持つ“本質的な価値”を、より多くの人に届けるための挑戦です。クリエーターとの共創を通じて、機能や性能を超え、人の心を揺さぶる“逸品”へと昇華させ、これまで出会うことのなかった人や市場とつながり、新たな価値を生み出すことを目指しています。
第2期キックオフ&第1期成果報告会
この度、第1期(令和7年度)プロジェクトに参加した4社の集大成となる成果報告会を開催します。
様々な壁に挑んだ尼崎のものづくり企業の実体験と変化、渾身の逸品を本イベントで初公開。「下請けからの脱却」「自社商品の開発」「デザイン経営」にご関心の企業の皆様必見です。
また、本プロジェクトの第2期の募集も同日開始します。
参加企業一覧
■日亜鋼業株式会社
(共創クリエーター:toshiyuki kawada design)
■有限会社中野製作所
(共創クリエーター:OKAMOTO STUDIO)
■HIBANAS株式会社
(共創クリエーター:ノムラコウジ)
■株式会社共立ダイカスト加工所
(共創クリエーター:ZERO HOURS DESIGN STUDIO)




イベント概要
日時:令和8年4月20日(月)14:30~17:30(受付開始:14:00)
場所:ARKade 1F イベントホール(兵庫県尼崎市神田中通2丁目27番地)
主催:尼崎市
事務局:株式会社友安製作所
定員:70名
参加費:無料
プログラム
第一部:専門家によるトークセッション
”なぜいま、ものづくり企業にデザインと販売戦略が必要か”
■イデア株式会社 代表取締役 羽場 一郎 氏

1956年兵庫県宝塚市生まれ。1989年にイデア株式会社を設立して以来 37年間、自動車メーカー、紡績メーカー、アパレルメーカー、生活用品メーカーなど商品開発プロデュースを行う。1999年に自社製品ブランド 「ideaco 」を立ち上げ、傘立てやゴミ箱など多くのロ ングライフなデザインプロダクツを生み出し、大阪発ヨーロッパ、北米、アジア世界で販売、国内海外 デザイン賞受賞歴多数。
■株式会社ビームスホールディングス プロダクト本部ブランド部戦略担当 兼 CE本部デジタル部オムニスタイル課個人商店チーム 古屋 雄一 氏

1997年入社から現在に至るまであらゆるライフスタイルグッズのバイイングや開発に携わる。 フィールドは多岐にわたり、遊びの延長に仕事があるというシームレスなライフスタイル。“アパレル業界にいるからこそライフスタイルグッズが面白い!“と言い切る稀有な存在。
■株式会社友安製作所 ソーシャルデザイン部 担当執行役員 松尾 泰貴

八尾市にて13年勤務。うち8年間は産業政策に従事。2年間、経済産業省近畿経済産業局にて創業・ベンチャー支援に携わり、「ベンチャー型事業承継」のプロジェクトを立案。地域活性化プロジェクト「みせるばやお」、経済産業省事例集にも掲載の中小企業のデザイン経営を促進する「YAOYA Project」、広域オープンファクトリー「FactorISM」(同社がクリエイティブ監修)を立ち上げ、プロジェクトマネジメントを数々、成し遂げた実績がある。
第二部:1期生4社によるプレゼンテーション
自社の技術・強みを武器に、誰に、どんな価値を届けるのか。
共創クリエーターと試行錯誤を重ねた自社商品・コンセプトを各社がプレゼンします!
第三部:商品の展示・交流会
商品・試作品を間近で見て、触っていただけます!
SNS
2期生募集の情報や、あまがさきものづくりチャレンジ事業については各種SNSをご覧ください。
Facebook:https://www.facebook.com/share/1CVrpn9doA/?mibextid=wwXIfr
note:https://note.com/amagasaki_mono
お問い合わせ
株式会社友安製作所 ソーシャルデザイン部 まちづくり事業課
amagasaki.monochallenge2025@gmail.com
リーフレット
