あまがさきものづくりチャレンジ

あまがさきものづくりチャレンジ

期間

尼崎のものづくり企業が「心揺さぶる逸品づくり」に挑戦

一つの県にも匹敵する製造品出荷額を誇り、鉄鋼・化学をはじめとする産業で日本のものづくりを支えてきた「尼崎」。
長年培われてきた技術や知恵が、このまちの至るところに息づいています。

しかし、その多くは企業間取引の奥深くで磨かれてきたもの。
日々の暮らしを支えながらも、その存在や価値が広く知られることは少なく、“すごいのに、見えない”というもどかしさを抱えています。

本プロジェクトは、そんな尼崎のものづくり企業が持つ“本質的な価値”を、より多くの人に届けるための挑戦です。クリエーターとの共創を通じて、機能や性能を超え、人の心を揺さぶる“逸品”へと昇華させ、これまで出会うことのなかった人や市場とつながり、新たな価値を生み出すことを目指します。

プロジェクトメンバー

主体:尼崎市内のものづくり企業

事務局:尼崎市/株式会社友安製作所

プロジェクトの流れ(約1年)

STEP1 参加者募集

毎年4社、プロジェクトに参加する尼崎市内のものづくり企業を事務局が募集します。

STEP2 自社の強み・弱みの言語化

自社の技術、特徴、プロジェクトにかける想いを言葉にするところからスタートします。事務局が第三者視点で企業取材をし、オープンコンペ用の記事を作成します。

STEP3 各種勉強会・視察会

「デザインを取り入れるとは」「クリエーターとうまく付き合うには」「価格設定のコツは」「どの市場を狙うのか」など各種勉強会や先進地の視察を通じて学びます。

STEP4 クリエーターとのマッチング

言語化した自社の強みなどをもとに、オンラインプラットフォームを中心に、プロダクトアイデアを募集します。本プロジェクトのメンターのアドバイス等も受けながら共にプロダクト開発に取り組むパートナーを決定します。

STEP5 プロトタイプ制作

パートナー決定後、ものづくり企業・クリエーター双方の目線合わせの上、プロトタイプ制作に取り組みます。本プロジェクトのメンターも交えながら順次ブラッシュアップしていきます。

STEP6 プロダクト化へ

プロトタイプフェーズを経て、商品コンセプトを固め、成果発表会という形式で広く発表します。発表会後、参加企業同士の振り返りや販路開拓に向けた勉強会などフォローアップも行います。

参加企業一覧

1期生

主な成果

累計参加企業数:4社

プロダクトアイデア数:92件

※2026年3月時点

最新情報・お知らせ

尼崎ものづくりチャレンジ|note

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問い合わせ先

尼崎市 経済環境局 経済部 イノベーション推進担当

TEL:06-6489-6675

Mail:ama-keikatsu@city.amagasaki.hyogo.jp