CCD養成ゼミナール
プロジェクト概要
社内コミュニケーションや人事評価制度等の見直しを通じた組織改革をサポートするゼミ形式の実践型プログラムです。
人手不足への対応はもとより、企業成長にとっても人への投資が必要という認知が広まる一方で、「具体的に何から始めればいいかわからない」「研修を受けても現場が変わらない」という声は少なくありません。本ゼミナールでは、先進企業の事例から学び、同じ志を持つ参加者同士で対話を重ねながら、自社に合った組織づくりのアクションプランを策定・実行していきます。
外から正解を持ち込むのではなく、自社にとっての「社員との向き合い方」を見つけること。それが、このゼミナールの目指すところです。
CCD養成ゼミ1期生決定
組織内のコミュニケーションデザインの変革に挑む第1期生企業が決定しました。
業種は製造業からサービス業まで、従業員規模も数十名から300名を超える企業がエントリーしています。
ゼミでは、研修によるインプットに加え多様なゼミ生による相互対話によって、より「自社理解」を進め、ありたい組織デザインの解像度を高めていきます。
1期生の挑戦にぜひご注目ください。





ゼミナールの流れ(約1年)

STEP1 参加者募集
毎年4社程度、ゼミナールに参加する尼崎市内の企業を事務局が募集します。
STEP2 インプットワーク
人的資本経営に関する基本的な内容を学ぶとともに、ゼミナールの同期となる参加企業の方同士で交流を深めます。
STEP3 先進企業視察
「実際の制度づくりの試行錯誤」「社員とのリアルな関係性」「人材が定着している企業の空気感」などを先進地の視察を通じて学びます。
STEP4 アウトプットワーク
インプットした学びを踏まえ、実際に自社が求める人物像の言語化やその人物像に合う組織制度の設計に挑戦します。
STEP5 成果報告会
ゼミで学んだことや得られた気付き、取り組んできた内容と成果についてプレゼンテーションを行います。
インプットワークを開催しました(2026年8月21日)
Luvir Consulting株式会社の岡田幸士COOを講師にお招きし、人的資本経営の基礎について学ぶインプットワークを開催しました。

キックオフセミナーを開催しました(2026年6月10日)
自社らしい組織デザインを行い、ブラッシュアップし続ける人的資本経営(会社で働く社員を「資本」と捉え、社員を起点に中長期的な企業価値向上につなげる経営)の実践者「Corporate Communication Designer(CCD)」になることを目指し動き出すCCD養成ゼミ。
参加企業を募集するにあたり、人的資本経営についての最新の動向や既に先進企業の優れた実践に触れる「キックオフセミナー」を開催しました。
セミナーでは、
・武庫川女子大学准教授 山下紗矢佳氏による基調講演「経営課題から考える人材マネジメント」
・近畿経済産業局 田中駿来氏による「社員の幸せを起点に成長する”愛される会社”の人的資本経営実践〜BE THE LOVED COMPANY PROJECTより〜」
の基調講演に加えて、
・株式会社特発三協製作所 片谷勉氏
・株式会社WELLZ UNITED 大槻宏美氏
による先行事例紹介を実施しました。
また、トークセッションでは、経営戦略と人材戦略の関係性や、自社らしい組織づくりのあり方について活発な議論が行われ、トークセッション中の質疑応答では、参加者から実践的な質問が相次ぎました。
キックオフセミナー アーカイブ動画公開中
「人的資本経営とは何か」
「社員と向き合う会社づくりとは何か」
「CCD養成ゼミでは何を学ぶのか」
そうした内容を理解いただけるよう、キックオフセミナーのアーカイブ動画を公開しています。
CCD養成ゼミへの参加をご検討いただいている企業様は、ぜひご視聴ください。
▼アーカイブ動画視聴はこちら
https://www.enfac.co.jp/ccd/kickoff#entry
プレスリリースはこちら
「人的資本経営実践モデル企業創出事業」キックオフセミナーを開催





