あまがさきものづくりチャレンジ第2期(AMC2026)
期間
ものづくりのまち尼崎の企業とともに、「ものづくりの魂宿る、心揺さぶる逸品」を
この事業は、2030年に「ものづくりをするなら尼崎」と言われる未来をめざし、地域の中小企業の挑戦を後押しするために始まりました。
尼崎には、世界に誇れる高い技術力を持つ企業が数多く存在します。しかしその一方で、異業種との接点の不足や自社の価値の言語化が課題となり、「下請け体質から脱却できない」という現状がありました。この現状を打破するために本プロジェクトでめざすのは、企業が持つ「想い」や「こだわり」をクリエイターとの共創によって目に見える形にし、単なる「試作開発」で終わらせず、市場で評価される、稼げるビジネスモデルを生み出すことです。
約1年間にわたるプログラムでは、フィールドリサーチや販路開拓等の研修会を実施するとともに、価値の言語化からクリエイターとのマッチング、そして試作開発までを伴走支援いたします。
参加企業紹介
AMAGASAKI DESIGN COMPETITION 2026
尼崎のものづくり企業とクリエイターによる共創プロジェクト「あまがさきものづくりチャレンジ事業」
第2期となる今年度も、尼崎のものづくり中小企業と共に新たなプロダクトを開発するクリエイターを選出するため、アイデアコンペを開催します。
約2ヶ月間、アイデアコンペにてアイデアを募集。専門家による1次審査(書類)、参加企業による2次審査(面談)の2回の審査会を経て、各企業1名(1グループ)ずつ共創パートナーを選出します。
その後、約6ヶ月間試作開発に取り組んでいただき、最終的には来年3月開催の成果報告会にて開発したプロダクトを外部に向けて発表していただきます。
アイデア募集期間
7月6日(月)〜8月28日(金)までの約2ヶ月間
詳細・応募




